第1回 行橋まちなかオブジェ・プロジェクト|Project

このプロジェクトは、彫刻家のみなさんが行橋市内に滞在しながら、商店街の新しいシンボルとなる“石で作った芸術作品”を公開スタイル(シンポジウム形式)で制作する事業です。

ゆくはしビエンナーレについて|About

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第1回 ゆくはし公募彫刻展にたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
この程、応募総数56点(国内34点、国外22点)の中から厳正な審査の結果、以下の大賞及び市民賞を決定いたしました。

インターネット投票

ゆくはし公募彫刻展の第1次審査を通過し入選した5作品から、市民の投票により市民賞を決定いたしました。

第1次審査について

応募総数56点(国内34点、国外22点)の中から厳正な審査の結果、以下の入賞作品を決定いたしました。

ビエンナーレ8つのこと

「ゆくはしビエンナーレ」について、ゆくはし公募彫刻実行委員会会長の田中市長に、まとめて質問してみることにしました。

メッセージ|MESSAGE

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 行橋市は福岡県の東の端に位置する人口7万人超の小さな街です。 山と海とに囲まれたこの自然豊かな街から全世界へ向けて、「ゆくはし公募彫刻展-ゆくはしビエンナーレ2017-」を開催いたします。

 世界中から公募した素晴らしい彫刻作品を行橋市の公共施設に展示することで、多くの人びとが気軽に芸術作品に親しんでいただける環境をつくります。作品の審査には最新の3D画像システムを採用し、そこで作成された3D画像を利用した「バーチャルミュージアム」の開設も予定しています。また、文化芸術をより身近に感じていただけるための関連イベントもつぎつぎに開催いたします。

 このような活動は、「後世に残る彫刻作品を収集する」という目的だけにとどまらず「感動する心」や「地域への誇り」、そして「さまざまな交流」を私たちにもたらしてくれると確信しています。

トピックス|TOPIX

ゆくはし公募彫刻展実行委員会では、夏休みの児童クラブに通う小学生を対象に「アートフォーラム vol.3 子どもたちのワークショップ」を開催しました。

視察研修

企画委員会の視察研修をおこないました

行橋公募彫刻展企画委員のみなさんが、大分県豊後大野市(旧朝地町)にある「朝倉文夫記念館」にて視察研...

市民大学で講演会

市民大学講座で講演

行橋市中央公民館にて、市民大学の開校式が行われ、開会講座として、ビエンナーレについての講演を行いました。受講生を前にゆ...

「ゆくはしビエンナーレ2017」のブースを開設

桜スマイルフェスタ2016でPR

桜が満開の今川河畔で、桜スマイルフェスタ2016が開催されました。最新のソフトで作成した3Dの画像を...

仲津公民館で講演

仲津公民館で講演

仲津公民館にて、青少年育成協議会、明るい美しい街づくり運動推進協議会、両会員の方々を前に...

廣石修特別講演会

廣石修特別講演会「画家 安野光雅の世界」

コスメイト行橋文化ホールにて、コスメイト行橋文化ホールにて、「画家 安野光雅の世界」と題し、前安...

視察研修

2016アートフォーラム IN YUKUHASHI

コスメイト行橋文化ホールにて、「2016アートフォーラム in YUKUHASHI」と題し、ビエンナ...