3回ゆくはし国際公募彫刻展・入賞作品

「ゆくはしビエンナーレ」は、ここ行橋から世界に向けて歴史上の人物をかたどった彫刻作品を公募・設置する「国際公募彫刻展」です。

 今回は2020 年に没後100年を迎える、行橋で生まれ育ち、国際社会で日本文化を発信した末松謙澄(1855-1920)という人物を、新たな視点と豊かな創造性をもって造形化する作品を募集したところ、世界6カ国から32点の作品のご応募をいただきました。
 その中から厳選なる審査により、第3回ゆくはし国際公募彫刻展入賞作品が5点決定しました。